2013年10月08日

M字型の薄毛について知り自宅で確実に髪の毛を増やす

自宅で確実に髪の毛を増やす方法を探しているあなたもそうかもしれません。

このM字型の薄毛は、白人に多く見られ、日本の男性に最も多いと言われています。


前髪の生え際の左右の部分が正面から見て
「M」の形に剃りこみを入れたように進行していくタイプの薄毛です。


M.bmp


日本人は前に突き出している体系の人が多く、
おでこが広いため、M字型の薄毛が必然的に多くなると言われています。


進行してくると、全体がはげたり薄くなったりというのではなく、
M字型のまま生え際が後退していく経過を辿ります。


人種によってはげ方が違うことからも、遺伝やホルモンの影響は大きいと推測できます。



M字型の薄毛の主な原因は、男性ホルモンが関係している男性型脱毛症(AGA)と言われています。


テストステロンが5αリダクターゼという酵素の作用を受けて、
髪の発毛と成長を阻害する因子「ジヒドロテストステロン(脱毛物質)」に変化します。


このジヒドロテストステロン(脱毛物質)という男性ホルモンが
髪のライフサイクルを乱す原因とされています。


準備期と成長期にあるものが抜けてしまうということは、
発毛、育毛にとっては致命的といえます。


この酵素(5αリダクターゼ)の量や、生成しやすい体質がM字型の薄毛を進行させています。


このホルモンの影響を受けやすい人がM字型の薄毛であるといっていいでしょう。


男性ホルモンと結びついてジヒドロテストステロン(脱毛物質)に
変換する働きをする酵素である5αリダクターゼが、前髪の生え際の左右の部分に多いので、
その部分がM字型に薄毛が進行していきます。



また、生え際だけでなく、頭頂部にも多いのが5αリダクターゼです。
M字型の薄毛になった人は、O字型やU字型の薄毛も同時に進行する可能性もあるので注意しなくてはなりません。



M字型の薄毛は上記の要素が理由である場合が大半ですが、
すべてが男性ホルモンの影響とは言い切れません。


そこには、生活習慣やストレス、ヘアスタイル、ヘアケアの仕方なども
関係していることを忘れてはいけません。


髪に負担のかかるパーマや、無理な脱色は頭皮を痛めることになります。


また、リーゼントやオールバックなど、髪を引っ張るようなヘアスタイルは生え際に負担をかけます。



またシャンプーだけでなく、生え際は洗顔料の洗い残しの多い部分でもあります。


しっかり流さずに残った洗顔料が毛穴を詰まらせてしまい、
それが原因となって薄毛が進行している可能性も考えられます。



【対策方法】


薄毛を進行させる活性型男性ホルモン(ジヒドロテストステロン(脱毛物質))への
変化を抑制する育毛剤を使用することで、


毛が太く成長して、正常なサイクルを取り戻すサポートをしてくれるので、
このホルモンの影響を受けやすい人だとしても、


5αリダクターゼの活性を失わせることで、M字型の薄毛の進行を止めることは可能です。




次はO字型の薄毛について知ってもらいます。




posted by hatumouikumoumaster at 21:13| 抜け毛の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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