2013年10月17日

O字型の薄毛について知り自宅で確実に髪の毛を増やす

今回は、O字型の薄毛について知り、
自宅で確実に髪の毛を増やすために参考にして下さい。



西洋人に多く見られ、頭頂部から円形に薄毛が広がって丸く薄くなり、
上から見るとO字型に見えるのがO字型の薄毛です。




O-2.bmp




「頭皮が突っ張って硬い」

「頭皮がブニュブニュで柔らかすぎて弾力がない」

「頭皮の色が赤茶色のような濁った色をしている」



このどれかに当てはまる人はすでにO字型の薄毛、
または今後O字型の薄毛になる可能性があります。


また、頭皮が突っ張って硬い人は、М字型の薄毛とも連動している可能性が高いです。


O字型の薄毛のもう1つの主な原因は、M字型の薄毛同様に、
男性ホルモンが関係している男性型脱毛症(AGA)と言われています。


テストステロンが5αリダクターゼという酵素の作用を受けて、
髪の発毛と成長を阻害する因子「ジヒドロテストステロン(脱毛物質)」に変化します。


このジヒドロテストステロン(脱毛物質)という男性ホルモンが
髪のライフサイクルを乱す原因とされています。


遺伝による薄毛ではなく、この酵素(5αリダクターゼ)の量や、
生成しやすい体質がO字型の薄毛を進行させています。


O字型の薄毛の人はこのホルモンの影響を受けやすい人がであるといっていいでしょう。



また、O字型の薄毛の主な原因は頭皮の血行不良ともされています。


血行不良により髪の毛に必要な栄養成分が、髪の毛に栄養成分が行き渡らないために、
毛髪が成長する前に、正常な発毛ができにくくなり抜け毛が増えていきます。


準備期と成長期にあるものが抜けてしまうということは、
発毛、育毛にとっては致命的といえます。


また、ヘアスタイルや間違ったヘアケア、喫煙やストレス、
睡眠不足などの不摂生な生活が関係しているケースも多くみられます。


髪に負担のかかるパーマや、無理な脱色は頭皮を痛めることになります。


O字型の薄毛人は頭が脂っぽく、ギトギトしている人が多くみられます。

また、整髪料やシャンプーをしっかり流さずに残ったシャンプーが毛穴を詰まらせてしまい、
それが原因となって薄毛が進行している可能性も考えられます。


また、逆に、頭皮の脂を落としすぎも注意が必要です。


必要以上に脂を落としても、皮脂が過剰に発生して毛穴を詰まらせてしまうこともあるので
注意してください。




【対策方法】

まず、O字型の薄毛の進行を止め、症状を改善するには、
生活習慣の改善や、食生活、ヘアケアなど基本的なところを見直すことが必要です。


頭皮に悪いことの逆をすればいいわけですから、規則正しい生活をして生活習慣を整え、
発毛を促す食材を意識しながら健康的な食生活をし、正しいヘアケアをしましょう。


正しいヘアケアとして、まず、頭は毎日洗うことをお勧めします。


余分な皮脂は育毛に悪影響を与えます。


毛根に詰まった脂をしっかりと落とすことが大切です。


重要なのは洗い方であり、1日に何度も洗う必要はありません。1回で充分です。


爪を立ててひっかくのではなく、指の腹で頭皮をマッサージするように
頭を揉む感じで、頭皮を洗うことをイメージして洗髪しましょう。


マッサージすることで血行がよくなりますし、
ツボを刺激することで育毛効果も期待できます。


しかし、先にも書いたように、逆に、頭皮の脂を落としすぎも
逆効果になるので注意が必要です。


洗浄力の強いシャンプーで必要以上に脂を落としても、
皮脂が過剰に発生して毛穴を詰まらせてしまうこともあるので注意してください。



また、薄毛を進行させる活性型男性ホルモン(ジヒドロテストステロン(脱毛物質))への
変化を抑制する育毛剤を使用することで、毛が太く成長して、
正常なサイクルを取り戻すサポートをしてくれるので、
このホルモンの影響を受けやすい人だとしても、
5αリダクターゼの活性を失わせることで、О字型の薄毛の進行を止めることは可能です。



次は自宅で確実に髪の毛を増やす為に、
U字型、混合型の薄毛について知ってもらいます。

posted by hatumouikumoumaster at 20:47| 抜け毛の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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